奈良, 日本

想い

霧は、あるささやかな気づきから始まりました。奈良は日本有数の歴史ある茶の産地であるにもかかわらず、その抹茶は国内の他の地域の茶ほど知られていない、ということです。

私たちは、奈良で育まれた抹茶を世界中の人々に届けるために霧を立ち上げました。

「KIRI(霧)」という名前は、奈良の山々や茶畑に漂う朝霧に由来しています。この朝霧は、何世代にもわたってこの地域の茶文化を形作ってきた景観そのものを象徴しています。

私たちは定期的に奈良各地の茶農家を訪れ、生産者から直接学び、毎回の収穫を支える人々との関係を深めています。

すべての抹茶には、その土地ならではの物語があります。気候や風土、そして丹精込めて茶を育てる人々の想いが、一杯一杯に映し出されているのです。

奈良産の抹茶をお届けすることで、奈良の茶文化とそこに受け継がれる歴史を、より多くの人に知っていただけることを願っています。